大東市「住道」駅すぐの心療内科・精神科・児童精神科『住道こころのクリニック』です。住道こころのクリニックではうつ、不安、不眠、強迫、物忘れ、子供・大人の発達障害の診療・相談・精密検査、アルコール依存、インターネット依存、ゲーム依存などの相談に対応いたします。大東市のほか、四條畷市や東大阪市、門真市など近隣の地域からもお越しいただいております。

躁うつ病(双極性障害)

躁うつ病(双極性障害)

女性(悲しい)
女性

寝なくても仕事がバリバリできるときもあるんですが、最近は全然元気が出ないんですが、うつでしょうか?・・・・

ネコDr
ネコDr

それは躁うつ病の可能性があります。気分が開放的になったり、いらいらしたり、普段よりもおしゃべりになったり、眠らなくても行動できるような活力にあふれた時が4日から1週間以上続くようなとき(躁状態)と気分の落ち込み、エネルギーの低下があるとき(うつ状態)の間で波があるとき、躁うつ病(双極性障害)と診断されることがあります。

女性(悲しい)

原因は何でしょうか?

ネコDr
ネコDr

まだ原因ははっきりしておりませんが、脳の機能異常が指摘されています。
100人に1人がかかる精神疾患と言われております。

女性(悲しい)

診断はどのようにするのでしょうか?

ネコDr
ネコDr

躁うつ病は診断が難しい病気と言われています。それは、調子が良い時が自分のベストの状態と考えている方が多いこと、また、うつ状態がとても長いこと。また、ADHDやうつ病、不安症などを合併することもあるためです。

女性(悲しい)

治療はどのようなものがあるんでしょうか?

ネコDr
ネコDr

躁うつ病に対しては、脳の機能異常が指摘されており、お薬の治療が大事です。
気分安定薬や抗精神病薬を処方することがあります。
そして、気分の波を小さくすることが目標です。
また、気分安定薬は定期的に採血をしていく必要があります。
また、数年程度は薬物療法を継続する必要があるといわれています。

女性(悲しい)

気分の落ち込みが強いので、抗うつ薬が欲しいのですが・・・

ネコDr

躁うつ病の場合は、抗うつ薬は、気分が急に躁状態になってしまったり、自殺のリスクを高めてしまうことが指摘されており、慎重になる必要があります。しかし、うつや不安の改善が乏しい場合は検討されることもありますので、まずはご相談ください。

女性(嬉しい)

ありがとうございます。焦らずに治療を続けます。

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