大東市「住道」駅すぐの心療内科・精神科・児童精神科『住道こころのクリニック』です。住道こころのクリニックではうつ、不安、不眠、強迫、物忘れ、子供・大人の発達障害の診療・相談・精密検査、アルコール依存、インターネット依存、ゲーム依存などの相談に対応いたします。大東市のほか、四條畷市や東大阪市、門真市など近隣の地域からもお越しいただいております。

子どもの発達障害

子どもの発達障害

母(悲しい)

うちの子が「発達障害かも」って言われたのですが、発達障害って何なんでしょうか?

ネコDr
ネコDr

子どもの発達障害というのは、ADHD(注意欠如多動症)、自閉スペクトラム症(広汎性発達障害、アスペルガーなど)、学習障害(LD)など様々な種類があります。
ADHD(注意欠如多動症)
自閉スペクトラム症(広汎性発達障害、アスペルガー)
学習障害(LD)

母(悲しい)

ADHDと自閉、両方あるって言われたのですが、二つも病気があるなんて・・・

ネコDr

これらは重なり合っていて、同時に二つの診断に当てはまることも多いです。
これは、「病気を二つ持っている」というのではなく、この子の特徴は、「こういうところがある」という方が適切で、診断名にこだわりすぎることはよくない場合があります。
お子さん自身を見てあげることが大事です。

母(悲しい)

いつも、友達と上手く付き合えないし、宿題とか忘れ物とかで怒ってしまうんです・・・

ネコDr

保護者の方は今まで、どうして頑張って育てているのに、うまくいかないのだろう、と悩まれたかと思います。
むしろ、普通のご家庭より、頑張っている保護者の方が多いです。
それでも、発達障害の子どもたちは、周りの子どもたちと上手くかかわることができなくて孤立したり、また、家庭でも、発達障害があると知らないがために、毎日怒られてしまって、自尊感情が傷ついてしまう場合があります。

母(悲しい)

どうしたらいいんでしょう?

ネコDr

それぞれの子どもの持っている力を活かすためには、ご家族や学校などが本人の特性を知り、そのうえで適切にサポートをすることが不可欠です。
住道こころのクリニックでは、診察の上で発達障害の心理検査を行い、その子の「取り扱い説明書」を作り、丁寧に説明を行います。そして、どのようにかかわるか、どのように工夫したらうまく生活ができるか、などの環境調整について、相談をいたします。
また、社会サービスやリハビリなどの相談もさせていただきます。
また、ADHDに関しては、薬物療法という選択肢もあります。
住道こころのクリニックでは、子ども時代だけでなく、成長し、学生、社会人、老年期と継続してかかわっていく中で、今後の長い人生を見据えた治療を行っていきますので、ぜひ一度ご相談ください。

母(嬉しい)

よろしくおねがいします。

<< 子どもの診療対象となる主な疾患TOPへ戻る

〒574-0046 大阪府大東市赤井1丁目5番

お気軽にお問い合わせください

TEL 072-813-3337
JR「住道」駅 北口より 徒歩約2分
近鉄バス「住道駅前」より 徒歩すぐ
診療時間
 9:30~12:30
14:30~18:00

★…9:00~13:00

休診日水曜、土曜午後、日曜、祝日

MAP

クリニック入居建物横のコインパーキングをご利用ください(有料)

PAGETOP
Copyright © 2019 住道こころのクリニック All Rights Reserved.
オンライン予約はこちらオンライン予約はこちら通院中の方専用連絡フォームはこちら通院中の方専用連絡フォームはこちらページTOPへ戻る