大東市「住道」駅すぐの心療内科・精神科・児童精神科『住道こころのクリニック』です。住道こころのクリニックではうつ、不安、不眠、強迫、物忘れ、子供・大人の発達障害の診療・相談・精密検査、アルコール依存、インターネット依存、ゲーム依存などの相談に対応いたします。大東市のほか、四條畷市や東大阪市、門真市など近隣の地域からもお越しいただいております。

注意欠如多動症(ADHD)

注意欠如多動症(ADHD)

子ども(悲しい)
子ども

落ち着きがないって、いつも怒られるの、なんでだろう・・頑張っているのになぁ。

母(悲しい)

ADHDじゃないか、と知り合いに言われたのですが、どういうことですか?

ネコDr
ネコDr

ADHDとは、注意欠如多動症のことで、不注意、多動、衝動性などを認める発達障害の1つです。このような症状が特徴的です。

  • 不注意(集中が散りやすい、逆に自分の興味があることは集中しすぎることがある、忘れ物が多い、片付けができない、話を聞いていないように見える)
  • 多動(じっとしておれず、迷子になったりする、そわそわ体が動く、しゃべりすぎる)
  • 衝動性(考えずに行動して喧嘩になる、話に割り込んでしまう、順番が待てない)
  • このような症状が12歳までに、社会生活において2場面以上(家と学校など)で認めるものです。
母(悲しい)

クラスで何人かは同じような特徴の子がいるのですが、病気なのですか?

ネコDr

ADHDは100人に3~4人程度にみられます。クラスに1-2人でしょうか。多いですよね。また、ADHDは心の病気というよりも、「発達特性」と言われます。

子ども(悲しい)

クリニックではどんなことをするんですか?

ネコDr

診察では、幼少時の様子を伺ったり、家や学校、診察室での様子を確認します。
また、「発達障害の心理検査」を行うこともあります。

母(悲しい)

診断は受けた方がいいのでしょうか?

ネコDr

ADHDの「特性」は、上手に付き合っていくことが大事です。
診察や心理検査の結果から、何が得意で、何が苦手か、家庭や学校での生活でどのような点に注意をすればよいかをアドバイスいたします。例えば、学校での席の配置を考えていただく、忘れ物に関しては、チェックリストを作る、などです。
心理検査の結果は「自分の取り扱い説明書」のようなものになりますよ。

母(悲しい)

いろいろと試して入るんですが・・・。お薬の治療はあるんでしょうか?

ネコDr

ADHDは他の発達障害と違い、と薬物療法という選択肢があるので、しっかりと診断をすることが大事なんです。
ADHDのお薬には、コンサータ、ストラテラ、インチュニブという3種類があります。
それぞれ、薬の効果や副作用が違いますので、その子にあったお薬を慎重に用いる場合があります。

母(嬉しい)

ありがとうございます。まずは本人の特徴にあった対応を頑張ってみます。

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