大東市「住道」駅すぐの心療内科・精神科・児童精神科『住道こころのクリニック』です。住道こころのクリニックではうつ、不安、不眠、強迫、物忘れ、子供・大人の発達障害の診療・相談・精密検査、アルコール依存、インターネット依存、ゲーム依存などの相談に対応いたします。大東市のほか、四條畷市や東大阪市、門真市など近隣の地域からもお越しいただいております。

分離不安障害

分離不安障害

母(悲しい)

うちの子は小学校に行き時に、私と離れることができなくて、いけないんです・・・
病気なんでしょうか?

ネコDr
ネコDr

もしかすると、分離不安障害、かもしれません。
1歳頃の赤ちゃんでは、お母さんがそばから離れてしまうと不安で泣いてしまうのは正常な反応です。3歳頃になると、お母さんがいったんいなくなってもまた帰ってくる、ということがわかってきます。
分離不安障害とは、小学校に入る頃でも、保護者などと離れると不安が強くなり、保護者にずっと近くにいることを求め、学校にいけなくなるなど社会生活にも支障が出る状態のことです。

母(悲しい)

まさにそうですね・・・幼稚園に入った時も大変でしたが・・・

ネコDr

「事故にあうのでは」「誘拐されてしまうのでは」「迷子になるのでは」と考え、お母さんにしがみつきます。
夜もお母さんと一緒じゃないと寝ない、電気をつけたままじゃないと眠れない、悪夢を見ることもあります。

母(悲しい)

朝にしんどそうにしていることもあるのですが。

ネコDr

お子さん自身も「不安を感じている」とわからず、腹痛などの体の症状としてあらわれることもあります。

母(悲しい)

なるほど。私の育て方が悪かったんでしょうか?

ネコDr

育て方が悪かったのではなく、もともとの性格特徴や、学校や家庭での環境要因、兄弟が生まれたことなど複合的な場合があります。

母(悲しい)

保護者としてどのように対応したらよいでしょうか?

ネコDr

お子さんの不安があれば、まずは何かあったか聞いてみて、寄り添ってみることです。「甘えだ」と厳しく接したり、学校に行くように脅したりはしないようにしましょう。
お子さんが安心できるように、保護者の方が「安全基地」になってあげることです。

母(悲しい)

できるだけ、話を聞くようにしているんですが・・・

ネコDr

それでも症状が1か月以上続くときは、クリニックにご相談ください。クリニックではカウンセリングを通して、不安と付き合っていく練習をします。

母(悲しい)

私はどうしたらいいんでしょうか?

ネコDr

お子さんが学校にいけないことで、保護者の方も一緒に不安になっていることも多いです。安心できる環境で、お母さんもカウンセラーなどの専門家に相談をして不安を吐き出すことが必要です。

母(悲しい)

お薬などはあるんでしょうか?

ネコDr

できるだけお薬は使わないようにしますが、学校にいけないなど社会的な支障が大きい場合には、不安が軽くなるようお薬を提案することもあります。
一緒に相談しながら、焦らずにいきましょう。

母(嬉しい)

ありがとうございます。

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