大東市「住道」駅すぐの心療内科・精神科・児童精神科『住道こころのクリニック』です。住道こころのクリニックではうつ、不安、不眠、強迫、物忘れ、子供・大人の発達障害の診療・相談・精密検査、アルコール依存、インターネット依存、ゲーム依存などの相談に対応いたします。大東市のほか、四條畷市や東大阪市、門真市など近隣の地域からもお越しいただいております。

知的障害(精神発達遅滞)

知的障害(精神発達遅滞)

母(悲しい)

学校などで、発達がゆっくりですね、と言われてきたんですが、どういうことですか?

ネコDr
ネコDr

そうですね。まずは、知的な状態の評価が大事ですね。学校や家での様子を見てみましょう。知的な遅れが生活上である場合は、知的障害の診断に当てはまる可能性があります。

母(悲しい)

知的障害って、聞いたことはありますが・・・

ネコDr

知的障害とは、理解力や、記憶力、コミュニケーションなどに遅れがあり、日常生活で困難なことがある、という状態です。
勉強だけでなく、服を着る、紐を結ぶなどの動作などの習得にも時間がかかる場合があります。

母(悲しい)

どうやって診断をするのでしょうか?

ネコDr

診察室での対話や様子観察に加えて、心理検査を行います。
大事なことは、診断は心理検査の結果だけで決まるわけではありません。
ただ、検査をすることで本人の特性が、保護者や学校の先生にもわかりやすくなります。

発達障害などの心理検査を行い、
50~70・・・軽度
35~50・・・中度
20~35・・・重度
と判断されますが、最近は検査の結果ではなく、生活能力などが重視されます。

母(悲しい)

これからどうしたらよいんでしょうか?

ネコDr

ショックだったり、不安だったりしますよね。お気持ち、とてもよくわかります。

母(悲しい)

はい・・・何をしたらよいか、わからないんです。

ネコDr

住道こころのクリニックでは保護者の方に、どのような社会的なサポートがあるが説明します。心理検査の結果から、本人の持っている特性、強み、弱みなどを考え、リハビリや、学校での対応についてなど、一緒に考えましょう。

母(嬉しい)

はい、よろしくおねがいします。

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