大東市「住道」駅すぐの心療内科・精神科・児童精神科『住道こころのクリニック』です。住道こころのクリニックではうつ、不安、不眠、強迫、物忘れ、子供・大人の発達障害の診療・相談・精密検査、アルコール依存、インターネット依存、ゲーム依存などの相談に対応いたします。大東市のほか、四條畷市や東大阪市、門真市など近隣の地域からもお越しいただいております。

不眠症

不眠症

子ども(悲しい)
子ども

夜、最近眠れなくて、朝起きれずに学校を休みがちになっています。

ネコDr
ネコDr

眠れない、という相談はとても多いです。
夜の睡眠がうまくできず、翌日に眠気が残り、学校生活などに支障が出る状態を不眠症といいます。

母(悲しい)

病気なんでしょうか?

ネコDr

全部、病気とは言えません。
最近では、テレビやインターネット、スマホ、ゲームを夜遅くまですることで、目が覚めてしまって、夜眠れないというパターンが一番多いです。

母(悲しい)

うちはまさにそうですね・・・。夜までスマホを触っていて昼夜逆転しています・・・

ネコDr

ただ、発達障害うつ、統合失調症でも不眠となることもあります。
子どもでも、やせていても、睡眠時無呼吸症候群の有無も重要です。
いびきなどの確認も大事ですね。

母(悲しい)

クリニックではどんな治療があるんでしょうか?

ネコDr

子どもの不眠症の治療で大事なことは、まずは生活リズムを把握し、原因を探ることです。そのため、まずは今までの生活習慣から対策を考えます。

母(悲しい)

具体的には、どんなことをするんですか?

ネコDr

生活記録表というものを書いていただくこともあります。
そして、夜寝る前の生活習慣を立て直します。(スマホを寝室に持ち込まない、など)
また、睡眠を考えるときに、起きているときの生活についても考えることが大事です。
運動などはしているでしょうか?朝、日光に浴びていますか?

母(悲しい)

たしかに運動不足ですね。日光に浴びるのはどうしてですか?

ネコDr

実は人間の体内時計は24時間よりちょっと長いということがわかっています。それを朝日光に浴びることで、調整する必要があるんです。

母(悲しい)

体内時計って24時間じゃないんですね・・・。知らなかったです。

ネコDr

また、「筋弛緩法」などのリラクゼーション法も効果がある場合があります。
今はネットでいろんな動画があるので、Youtubeなどで見てみてください。

母(悲しい)

クリニックでは、睡眠薬とかは出してもらえるんでしょうか?

ネコDr

子どもの場合は、薬物療法は適応外使用ということと、依存性などが心配であるため、基本的にお薬はつかわず、生活指導が大事です。
ただ、うつや昼夜逆転など精神状態が不眠で悪化している場合は一時避難的に処方する場合もあります。また、最近は体内時計を整えるお薬などもあります。
状況によりますので、まずは一度、ご相談ください。

母(嬉しい)

まずは子どもと一緒に朝に日光に浴びて、散歩するようにします。

ネコDr

会話も増えるし、とてもいいと思いますよ。

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