大東市「住道」駅すぐの心療内科・精神科・児童精神科『住道こころのクリニック』です。住道こころのクリニックではうつ、不安、不眠、強迫、物忘れ、子供・大人の発達障害の診療・相談・精密検査、アルコール依存、インターネット依存、ゲーム依存などの相談に対応いたします。大東市のほか、四條畷市や東大阪市、門真市など近隣の地域からもお越しいただいております。

パニック障害

パニック障害

母(悲しい)

パニック障害は、よく芸能人のニュースとかでも聞きますが、どんな病気ですか?

ネコDr
ネコDr

パニック発作とは、「死んでしまうのではないか」「気が狂ってしまうのでは」という強い不安、恐怖が急に起こり、数分で動悸や震え、冷や汗、息ができない感じ、吐き気やめまいが起こるというものです。
その後、「またパニック発作が起こるのではないか」(予期不安といいます)と思って、外出することを控えるようになることが、病気の本質です。
広場恐怖と言って、電車やバス、飛行機、美容院や歯科など逃げられないような場所にいることへの恐怖があることもあります。

母(悲しい)

クリニックではどのようなことをするのですか?

ネコDr

症状が起こる状況を聞いたり、採血で他の体の病気(低血糖や甲状腺の機能など)がないか調べたりします。

子ども(悲しい)
子ども

なぜパニックになるの?

ネコDr

パニック発作の仕組みについて知ることは大事ですね。
パニック発作は、「逃げるか戦うか」のような動物の生存本能的なアラームが鳴りやすい状態になっているために起こっているんです。
パニック発作で死ぬことはなく、自然と30分程度で収まることが多いです。

子ども(悲しい)

どうやって対処したらいい?

ネコDr

不安に対処する方法として、呼吸法やリラクゼーション法を練習しましょう。
「マインドフルネス」や「自律訓練法」などがあります。Youtubeでも見れます。
また、診察やカウンセリングの中で、パニックが起こるかもという不安で避けている状況を小さな段階に分けて、挑戦をしていくこともアドバイスをします。

母(悲しい)

お薬も使ったりするのですか?

ネコDr

お子さんの場合は、できるだけ薬は使わないようにしていますが、不安を落ち着かせるようなお薬を併用しつつ、先ほどの方法を進めていく場合もあります。一度ご相談下さい。

母(嬉しい)

ありがとうございます。

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